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2019年1月1日(火)折込 Vol.352

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世代を超えて受け継がれる ひな人形・五月人形

お雛様
お雛様

世代を超えて受け継がれる 文化をつなぐ日本の伝統
ひな人形・五月人形


健やかな成長と無病息災、子孫繁栄を願う節句行事
 ひな人形、五月人形は人形が身代わりになり子どもに災いが降りかからないように飾るもの。江戸時代には、人形は工芸的に立派なものが作られるようになり、子どもの幸せな人生を願って、あたたかい思いを込めて飾られてきました。日本人にとって人形は昔からひとつの『文化』となっています。『ひなまつり』 や『端午の節句』には節句人形が欠かせません。日本の心をつなぎ、伝統を継承していきたいですね。

伝統工芸士の技
 人形が出来上がるまでには、様々な職人の手仕事・技が結集しています。良い品質の人形を良心価格で提供したいと、姿・形・顔・素材など、真のこだわり、本物を求めて、日本有数の伝統工芸士と直接交渉し、本当に美しい人形を企画・仕入れ・販売している井上玩具店さん。人形界の代表的職人の最高品質・こだわりの人形が店内に並びます。宮中の結婚式を模したものとされているひな飾り。古来貴族の雅な世界を想像して飾りましょう。

節句人形アドバイザー
 様々な種類がある節句人形。工芸品としても美しく、何年も飾るものだから、しっかり選んで、納得して購入したいところ。公的に認められた節句人形販売のプロ『節句人形アドバイザー』は、節句に関する豊富な知識、制作工程、手法技術、歴史的背景まで、節句人形のことなら何でも熟知しているプロ。井上玩具店のご主人と奥様も認定アドバイザーとして、豊富な知識でアドバイスしてくれるので、安心して相談できます。

 信頼と実績の79年。『いいものをより安く』お客様第一主義の井上玩具店では、評判を聞きつけたお客さんが、遠方からも来られるそう。豊富な知識と品揃えで、お客さんにぴったりの人形選びをサポートしてくれます。また、人形の着物の生地やお顔、屏風・台・道具など、お好みのものを選べる別注セットも出来ます。人形のことは何でも相談できるのが心強い!手入れの仕方なども含め、気になることは気軽に尋ねてみてください。端午の節句のシーズンには店内は五月人形が並びます。店主の想いが詰まった人形をぜひご覧ください。

お内裏さま
お内裏さま
三人官女
三人官女
五人囃子
五人囃子

一段飾り
一段飾り
三段飾り
三段飾り
5段飾り
5段飾り

五月人形
五月人形
五月人形
五月人形
素晴らしさを丁寧に説明
素晴らしさを丁寧に説明

西陣帯から着物柄を依頼することも
西陣帯から着物柄を依頼することも
細かい細工の道具類
細かい細工の道具類
人形司 小出松寿先生の制作風景
人形司 小出松寿先生の制作風景


井上玩具店
兵庫県朝来市立野366-5
TEL:079-677-0163
【営】9:00〜19:00
【休】元旦・2日のみ休みます。







ひな人形の豆知識
Q.いつごろからひな人形を飾るようになったの?
A.諸説ありますが、平安時代、中国から「上巳の節句」という春の邪気を払う儀式が伝わりました。それより前から貴族の女の子の間では、紙の人形を使った「ひいな遊び」というおままごと遊びが流行していました。この人形と、川に流す人形はがあわさって「流し雛」になったと言われています。江戸時代になると人形作りの技術が向上し、立派な人形が作られるようになり、一般家庭でも飾るようになったそうです。

Q.しまう時期が遅れると、お嫁に行けない?
A.「雛人形をしまうのが遅れると、婚期が遅れる」とよく言われますが、これはただの迷信です。「片付けがちゃんとできないようでは、きちんとした女性になれず、お嫁さんにもなれませんよ!」と、しつけの意味を込めての言い伝えなのだそうです。しまう時期は、よく晴れた湿気のない日に片付けましょう。


<ひな人形>
●長女の時に実家から七段飾りの立派なお雛様を貰った。我が家は三人娘だが、毎年必ず早めに飾り、四月のお雛様が終わると早めに片付けるようにしている。お陰様で(?)三人共早々と結婚した。縁あってのものだが、ご利益あったのかな?娘達がいなくなった今でも毎年私が飾り、眺め、片付けている。(グリーンカレー)
●子供が産まれた時、親から立派な五段飾りの雛人形を頂き、親になる事の大変さを痛感した。(Y.H)
●私は次女でしたから雛人形はなく、いつも姉に嫉妬していました。次女は羽子板。ずるっと思ってました。今では笑い話です。(バナナ)
●私が子供の頃は、家にひな人形などは無く、紙雛や、母の手作りの紙雛などだった。近所に段飾りを持っている人もいたが、別に欲しいとは思わなかった。(滝沢 真澄)
●おばあちゃん家では お内裏様、 三人官女 、五人囃子、 随身 仕丁 、全てが揃ったひな壇を 毎年飾ります!!親戚一同が集まり 新しく生まれた子達と写真を撮ってます!! 昔のものを見ると 自分の若さに驚きますが 滅多に親戚一同が集まることは無いので いい機会思い出だなと感じています。(リンゴ)
●飾ったり しまったりする動作や、スペースを考えてお内裏様とお雛様だけのガラスケースに入っている物が良かったけど、色々とそうはいかなかった田舎は難しい…。(心)
●実はたまたま来年の3月の節句に久し振りにお雛様を出してそれを最後に、お内裏様と市松人形だけ残して他は人形供養をしようと娘と相談したばかりでした。嫁いで他の所に住んでいるものですから中々毎年出すことも出来ず、収納にも沢山の場所をとりそろそろいいかなぁと。鎧はインテリアとして(?)床の間に飾ろうと思っています。
(ピ―やん)
<鯉のぼり・五月人形>
●『安物買いの銭失い!』といつも言っていた祖母。決して裕福ではないのだけれど、何かを買う時は奮発して、良いものを!という思いがいつも伝わってきました。弟の初節句にどでかい鯉のぼりを購入!でかすぎて少々の風では全く泳がず、いつも一夜干しのような直立姿勢だったのを覚えています(笑)。(ハルママ)
●息子2歳の時、五月人形のガラスケースに登り割れてしまい足を怪我してしまったという悲しい思い出。 (SKY)
※スパイス読者モニターのアンケート調査より



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