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2016年11月1日(火)折込 Vol.315

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PICK UP SPOT

企画展

この秋、城崎文芸館がリニューアル! もっと気軽に文学に親しんで… 愛称は“KINOBUN(キノブン)”

 常設展では、「城の崎にて」で知られる志賀直哉の作品やその素顔、城崎滞在中の様子などを紹介。 また城崎を訪れた文豪たちにまつわる本や直筆の書なども展示しています。 企画展では1年に2度のペースで現在活躍する人気小説家などにスポットを当てて紹介。 第1回企画展は「万城目学と城崎温泉」。 「鹿男あをによし」、「プリンセス・トヨトミ」などで知られる小説家 万城目学氏が2013 年と2014 年に城崎を訪れ書き下ろした「城崎裁判」にまつわる創作裏話や、普段の執筆の様子、私物を展示するなど、作家のリアルな創作現場を垣間見ることができます。(来年5 月7 日迄開催。 第2回は湊かなえ氏を予定。)
 展示は特に目に留めて欲しい小説の一節を、立体的な彫刻文字やタペストリーで表現したり、文中に登場するアイテムを実際に設置するなど、様々な角度から文学に触れられます。
 気軽に立ち寄れる無料スペースの1F ホールでは、最新テクノロジーの映像インスタレーションを楽しめたり、オリジナルグッズや城崎ゆかりの書き手にまつわる本、今回のリニューアルを監修した城崎の地域プロデューサーでブックディレクターの幅允孝氏が選書した本などを販売する「SHOP&SALON KINOBUN」がニューオープン。 入口横の手・足湯も毎日利用出来ます。 芸術の秋にゆったりと、 「文学といで湯のまち城崎」の新しいスポットへ出かけてみませんか?



志賀直哉を始め白樺派の文豪たちの本や書簡を紹介するコーナー


“温泉” “作家”をテーマにした本が並びます。


著名な作家の装丁の美しい本



城崎文芸館オリジナルグッズ


パネル1つ1つに、エピソードが細やかに記されています。


デジタルアート“生きている本”


<取材協力>
城崎文芸館

豊岡市城崎町湯島357-1
TEL.0796-32-2575
〈営〉 9:00〜17:00
〈休〉毎月最終水曜
(祝日の場合は翌日休み)

観覧料/大人500円、中高生300円、小学生以下無料
ホームページもご覧くださいkinobun.jp



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